楽団紹介 - 狛江市民吹奏楽団

紹介

狛江市民吹奏楽団、略して狛吹―。

結成

1997年11月に、なぜ狛江市に吹奏楽団がないのかと、当時右も左もわからぬままの狛江高校卒業生・狛江市在住の有志数名が右往左往しながら作り上げた一般吹奏楽団です。結成後さまざまな方々との交流の中で合奏・運営を模索している最中の未だ発展途上にある楽団です。

現在団員数は約50名(社会人90%、学生10%)を超えやっと吹奏楽団らしくなってきました。

モットー

真髄は抽象的ですが『楽しむ・楽しませる・そして充実を得る』をモットーに活動しています。どう楽しむかはあなた次第です。

活動内容

週1回(毎週土曜日18:00〜)の合奏練習を中心に狛江市『西河原公民館』で活動しています。演奏会は、毎年6月頃に開催される『初夏の音楽会』(狛江市音楽連盟主催)と、年一回の定期演奏会を中心に活動しております。その他、病院の訪問演奏ほか数回の依頼演奏、団内アンサンブル発表会、ボランティアのつどいでの演奏、忘年会に代表されるレクリエーションを行っています。また、毎年8月には合宿も行っています。

今後はさらに活動の幅を広げ、団員・お客様・地域に貢献できる活動を行いたいと思います。

団内の雰囲気

市民バンドとしては珍しく驚異的な出席率て皆さん参加してくれています。通常7〜8割の団員が毎回の練習に出席しています。

そして何よりもとてもアットホームな笑いあり! また、調布、川崎など狛江市以外在住の団員も多く、後から参加された方でも気軽に入り込めると言うことも特徴の一つだと思います。文章ではなかなか分からないと思いますので、ぜひ参加してみてください。

指導者

花坂 義孝(はなさか よしたか)

花坂 義孝(はなさか よしたか)

1978年東京芸術大学器楽科卒業。岩手県宮古市生まれ。

大学在学中より原信夫とシャープス&フラッツに入り、東南アジアツアーに参加。その後、在学中に結成した金管アンサンブル『上野の森ブラス』のトロンボーン奏者として、ブラスの良さ、生の音楽の素晴らしさを人々に伝えるために、国内はもとより世界各国で演奏活動を行っている。

さらに、アメリカから著名なスタジオミュージシャンを招いて行った『100人のトロンボーン』を企画するなど、オールラウンドな立場から音楽文化向上のために貢献している。また、スタジオミュージシャンとしてさまざまなジャンルのレコーディングに参加している。

指揮者・バンドディレクターとしても多くの学生バンドやアマチュアバンドと交流をもち、音楽の楽しさを味わってもらうべく活動を続けている。

規約

狛江市民吹奏楽団規約 (PDF)