初夏の音楽会 - 狛江 - 狛江市民吹奏楽団

初夏音楽会

初夏の音楽会とは

狛江市で活動するアマチュア音楽団体が一堂に集まり、相互に交流を図ると共に、狛江市民の音楽文化を高揚・普及・発展させ、明るく楽しい市民生活をエンジョイすることを目的に開催します。

昭和48年に現在西河原公民館がある場所に福祉会館が完成、内部に500人収容のホールができた。このため、市社会教育課職員だった大和勝好さん(故人)が、社会教育の講座から誕生した女声合唱団や市内在住のバンドネオン奏者・池田光夫さん(故人)が指導していたジュニアオーケストラとアコーディオン同好会などに呼びかけ、6団体が出演して合同発表会「秋の音楽会」を催した。市内にはそれまで大きなホールがなく、旧市役所のプレハブ集会所や学校の校庭などで小さな音楽会が開かれていただけだったため、この音楽会は大きな反響を呼んだ。
50年からは運営が市民の音楽団体の手に移り、同年に狛江市音楽連盟が結成され、音楽会の運営も担当するようになった。平成8年からは会場がエコルマホールに移ったが、バンドの出演者が増えたため、平成10年にバンド部門を独立させ、「バンドフェスティバル」として主に西河原公民館で開催している。

(引用元:わっこ 2011年6月1日発行)

45周年初夏の音楽会

45周年初夏の音楽会